【佐賀錦生地に総刺繍】青海波に松林

¥ 324,000 SOLD OUT

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青い海の波と書いて「せいがいは」とよみます。
この文様は、海の恵みと無限の広がりを表す事から「無限の幸せ」という願いや、地域によっては厄除けの模様として、日本の代表的な古典柄の一つです。

吉祥柄として広く知られる松竹や夫婦鶴が、かわいらしくデフォルトされた描かれた一枚は、見ていて穏やかな気持ちになる1枚です。


<織名>
佐賀錦(さがにしき)
経糸(たていと)に金銀の箔を置いた和紙に細かく切れ目を入れて糸状を、緯糸に多彩な絹糸や金銀糸を用いて織り上げる織物。鹿島錦と呼ばれ、最近では帯、帯締め、草履などでも使用されます。


<状態>
着物の内側、背中の部分に黒いしみがあります。
(表面に目立った汚れ、傷はありません。)


<年代>
30年ほど前の品になります。
古い型でサイズが小さいため、着用目的の方は事前にサイズのご確認をお願いします。


<お届け>
専用の桐箱に入れてお届けします。(サイズ:690×450×140 ㎜)
打掛はもちろん、その他大切な宝飾品、衣服の保管に最適です。